セルチャー豊胸(培養脂肪幹細胞添加CRF豊胸)の魅力:その効果が高い理由

今日はセルチャー豊胸、そしてVASER脂肪吸引の手術でした。手術は問題なく終わっています。仕上がりを楽しみにしていてください。

本日のブログはセルチャー豊胸って何?という、意外と基本的な質問が多いのでセルチャー豊胸に関してやや詳しくお話ししますね。

医学的に詳しく説明しだすとわかりにくく思う方が多いので、実際とは少し異なりますが、より分かり易く説明します。

まず、吸引した脂肪が(血管を吻合しないのに)どうして生き残るのかという、根本的なことです。

注入された脂肪は周りの組織から酸素やエネルギーをもらって生き残ります。最も外側(0.3ミリほど)は直接生き残りますが(下図:生存エリア)、その内側は脂肪幹細胞(という脂肪の卵のようなもの)が脂肪の生き残りもしくは再生に必須になります(下図:再生エリア)。そしてもっと内側は酸素や栄養が足らず、壊死して吸収されるかしこりになってしまいます。

ですから、脂肪は上手に細く長く注入しないと内部は壊死してしまうわけですから注入技術はとても大切です。(細く長く、丁寧に注入:ヌードルインジェクション)

もう一つ大切なのは”再生”しないとほとんど良く残らないということです。

この”再生”には生きた脂肪と脂肪幹細胞が必要なことが最近の研究で分かっています。(下は現:吉村浩太郎自治医科大教授提供スライド)

その脂肪幹細胞を山ほど増やして注入するのがセルチャーとなります。(下はセルチャー豊胸と通常の幹細胞脂肪注入:SVF豊胸/非培養幹細胞豊胸との違い)

コンデンスリッチ豊胸とセリューション豊胸の違い

そうすることで、ほんの少しの脂肪で多くの脂肪幹細胞を注入できるので再生する能力が高まり、定着が通常のCRF豊胸やSVF(非培養幹細胞)豊胸より良いことになります。

下はセルチャーの術前術後の写真(術後6か月)

術前

術後MRIの画像です。

術後

MRI画像:しこりなく、脂肪の定着は良好

最近セルチャー豊胸症例も増え、合併症なく皆様の満足度の高さに驚かされます。

今後もセルチャー豊胸の予約がずいぶん入っています。仕上がりを楽しみにしていてくださいね。

今日も手術をお受けくださった方々、そして、手術に関わってくれたスタッフに感謝です。

こちらの記事でもセルチャー豊胸の症例をご紹介しています。
セルチャー豊胸、ビブラ併用CRF豊胸術後6ヶ月後:自然で柔らかい大きなバスト

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