ろうと胸:1回のエクソソーム豊胸でほぼ改善。

今日はエクソソーム豊胸とベイザー脂肪吸引の手術でした。手術は問題無く終わっています。仕上がりを楽しみにしていてください。

本日は今日術後6か月チェックにご来院下さった43歳のモニター様を紹介します。

右側の胸は漏斗(ろうと)胸と呼ばれる胸の形で、肋骨が窪んでいる状態です。

一般的な手術は大掛かりなものだったらり、子供のころしかできなかったりする手術ですが、今では脂肪注入でかなり簡単に形を良くすることが出来るようになりました。以前はシリコンバッグが主流でしたが、今は脂肪注入での治療(そして豊胸目的)を行う方が増えています。理由はその自然さと柔らかさです。

また、今回は脂肪幹細胞から放出されるシグナルであるエクソソームを添加。血流を良くして定着率の増加とダウンタイム軽減を望みました。

ビブラも併用して術前の皮膚拡張を行い、脂肪注入可能量も増やしています。

 

では術前を見てみましょう。術前は温泉に行くのがストレスだったそうです。

右胸の肋骨が窪んでいるのが分かりますね。

 

そして今日、術後6か月です。

随分くぼみが改善したと共にデコルテ含め両側ともバストが大きくなっていますね。

なお、今回は左右差があった為左は少なめ(170ml)、右はマックス量(300ml)を注入しています。

術前後の比較をしてみるとこんな感じです。

ご本人からも”左右差も減りましたし両側ともバストが大きくなりました。お陰様で今は温泉に行けるようになりました”と大満足でいらっしゃいました。

ストレスが減ってよかったですね。私たちも嬉しい限りです。

今日も手術を受けて下さった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。