他院ハイブリッド豊胸修正:変形してカチカチに硬いバストがやっと自然で柔らかいバストに

今日はVASER脂肪吸引、そしてレヌビオン(皮膚の弛み改善)手術でした。手術は問題無く終わっています。仕上がりを楽しみにしていてください。

今日は先日術後2か月目のチェックにご来院になった方の紹介をします。

ゲスト様は過去にシリコンバッグを挿入して失敗(感染)し、バッグを再挿入すると共に脂肪豊胸も同時に受けたそうです。

その後もバッグの変形は変わらず、脂肪注入によるしこりが出来たために当院の外来にいらっしゃいました。

初回来院時の写真です。

詳しく説明すると現在は他院でのシリコンバッグが両胸に入っている状態で

左(向かって右)乳輪乳頭の位置がずれ(赤矢印)、乳房に段差があり(黒矢印)、広い範囲で脂肪が壊死してしこりになって硬い(カチコチ)の状態(白矢印)でした。(下図)

実際にはバッグを摘出し(左右共に310㏄)

 

左バッグのスペースが広すぎるために内側から皮膜を縫縮(下写真)

今回の脂肪注入だけでは術前の大きさが保てないと考え(本人と話し合い)同時に小さなモティババッグ(105cc)を再挿入。脂肪は固くなった組織

その約半年後、2回目の手術で完全に両側バッグを取り出し+脂肪注入と乳房下縁の高さを合わせる手術を行いました。

そして2回目の手術後1か月目の写真です。もちろん、もうバッグは入っていません。

形は勿論ですが、板のように硬かった皮下組織(他院でのしこり:以前の白矢印)がっ随分柔らかくなったことです。

ご本人は今のバストに大満足、最初はモニター様ではありませんでしたが、手術でこんなにストレスが無くなるなら、

”同じように悩んでいらっしゃる方の助けになると思いますので、モニターに使って良いです”と嬉しいお言葉を頂きましたので本日のブログに載せさせていただいています。ありがとうございます。感謝です。

 

今日も手術を受けて下さった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。

下記のコラムでは、豊胸時の失敗例を症例と共にご紹介しています。
豊胸手術の失敗15例を実際の画像で解説します

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豊胸手術だとわかってしまうのはこんな時【3大施術のバレ度比較】