第63回形成外科学会総会にて発表してきました:バッグ取り出しと同時の脂肪(CRF)豊胸の良好な成績に関しての発表

今日は名古屋 ポートメッセ名古屋で第63回形成外科学会総会が開かれ、出席してきました。

私はシンポジウム ”乳房インプラントの適応と限界” でシンポジストとして発表してきました。

 

今回はコロナ禍のためWEB参加も可能であったので会場はガラガラでしたが、参加人数は多数とのこと。

今回コロナ禍の中、3密を避けるためのWEB配信など工夫を凝らし開催して下さった会長の亀井 譲教授(名古屋大学形成外科教授)学会発表の準備に関わってくれたスタッフ全員に、そしてブログを読んでくださっている皆様に感謝です。

写真は脂肪と脂肪幹細胞の権威、自治医科大学教授 吉村浩太郎先生(元東京大学)と一緒に。