フラットかつ左右差が強いバストをコンデンスビブラ豊胸で改善

今日はCRFヒップ(ハートヒップリフト)そして顔へのCRF注入の手術でした。手術は問題なく終わっています。

本日は先日術後チェックに来てくださったビブラCRF豊胸のゲストです。

24歳で、右胸が極端に小さいという悩みでご来院なさいました。診察上、右胸郭の漏斗胸が認められ、それによりバストの左右差がより大きくなっていました。

まずは術前、左右差が強いですね。

斜めから見ると右胸の胸郭(肋骨)が反対側に比べ凹んでいるのが分かります。

皮膚の伸び特に右胸(向かって左)が悪かったため、術前に皮膚を伸ばす必要があると判断。ビブラで皮膚を伸ばしました。

ビブラ使用後、術直前が下の写真です。

皮膚が拡張されまた浮腫みもあるため多少左右差が減っています。

なお、色は陰圧のため、軽い色素沈着をおこしています。後に消えます。

デザインです。バスとアップは勿論、肋骨の左右差も修正する試みです。

そして術後1か月。まだ定着は完成とは言えませんが、術前と比しかなりの改善が認められました。

また、右胸の内下側は丸みを出すため手術中に2D+3Dリゴトミー(針孔で皮膚及び皮下組織を伸ばすこと)も追加している為、まだ色素沈着があります。(初め針孔が目立ちますが、後に消えます)

術前の左右差も少なくなり、漏斗胸の改善も認められますね。

比較してみましょう。

なかなかの変化ですね。

予定ではもう一度ビブラCRF豊胸を行ってさらに大きく、左右差もなくしたいと考えています。

写真の比較を見てモニター様は

”こんなに変化があるとは思いませんでした。ビブラ豊胸を選んで正解でした”と大満足でいらっしゃいました。

その嬉しさが伝わり、僕まで幸せな気分になりました。ありがとうございます。

今日も手術をなさって下さった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。