授乳後しぼんだバスト。漏斗胸もありデコルテがさみしく:ビブラ豊胸で大満足

今日はCRF豊胸、そして他院修正の手術でした。手術は問題なく終わっています。仕上がりを楽しみにしていてください。

さて、本日は漏斗胸が原因でバストの左右差があるモニター様の紹介です。

モニター様は43歳、授乳後に小さくなってしまったバスト(特にデコルテの骨々しさ)と左右差を気にしてご来院なさいました。

授乳経験がおありでしたが、小さいほうのバストの皮膚伸展が悪かったため、また、とても痩せ型で採取脂肪を大切に使うため、ビブラ豊胸をお勧めしました。

なお、身長は164㎝、体重45.3㎏、BMI16.8とかなり痩せていらっしゃいました。

ビブラ豊胸とは術前後に皮膚拡張器を使い、脂肪の定着を良くする方法で、小さめのバスト、皮膚の伸びが悪いバスト、やせ型の方に特に有効です。

まずは術前:左右差大きくデコルテがさみしいのが分かりますね。

脂肪はCRFを右(小さいほう)に280㏄とかなり多く、又、左には160㏄と注入量を変えました。ビブラによる皮膚拡張で通常よりも右バストには多く注入することが出来ました。通常多く入れすぎるとしこりになります。よってビブラで皮膚の拡張を行い、多めの量を安全に(しこりが出来ないように)注入する事にしました。

そして術後6か月目のチェックです。しっかり定着しているのが分かります。

左右差もかなり改善し、デコルテも綺麗になりましたね。

もちろんエコーでしこりはありません。

ご本人は ”長年のコンプレックスが改善され、今後子供と温泉やプールにも自信を持って出かけられます‼”と嬉しそうに答えて下さいました。

早くコロナが収束して、お子様と一緒に温泉やプールに行けたらいいですね。

今日も手術を受けて下さった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。