下乳がはっきりしない小ぶりなバスト、アンダーブーブ豊胸で乳房の下縁をクッキリさせつつ大きく

今日はCRF豊胸、そしてVASER脂肪吸引の手術でした。手術は問題なく終わっています。

本日は昨日のモニター様、ビブラ(皮膚拡張)+アンダーブーブ(乳房下縁形成)を併用した手術を紹介します。

ビブラ(旧ブラバ)は術前に皮膚を伸ばし、しこり無く注入できる量を安全に増やします。脂肪の性質上、脂肪は入れすぎるとしこりになります。それをしこり無く多く注入できるものです。

アンダーブーブは特殊な糸をで乳房下縁に挿入する方法で、乳房下縁のラインを下に下げ皮膚拡張と共に乳房下縁をくっきりさせることで美乳にします。

まずは術前:胸の皮膚の伸びは悪く、左右差もあります。乳房の下縁もはっきりしません。

術直後です。腫れや内出血、針孔ありますが、明らかに形も綺麗で大きさも十分大きいのが分かります。

かつては皮膚の伸びが悪い、小さめのバストには脂肪注入による豊胸は向いていないと考えられていました。

それが医学、科学の進歩で、そういった胸に対しても、脂肪で柔らかく大きなバストが望めるようになっています。

日本人はこのように皮膚の伸びが悪い、小ぶりなバスト、かつ痩せていらっしゃる方が結構多いです。

そういった場合、脂肪が最大限に定着する工夫をしないと手術が”もったいない”だけです。

当院ではそういった方でも最大限に脂肪を定着させる方法を実践しています。

気になる方は、ぜひ気軽にご相談してください。

今日も手術をなさって下さった方々、そして、手術に関わってくれたスタッフに感謝です。