硬いバッグから柔らかい脂肪へ:術後3か月、大きさもキープ

今日はCRF豊胸、そしてFATBANK(SRF)による若返り手術でした。手術は問題なく終わっています。仕上がりを楽しみにしていてください。

昨日、話題にした脂肪による乳房再建の基礎となる手術。バッグ(乳房インプラント)取り出しと同時の脂肪注入(CRF豊胸)のモニター様の紹介です。

モニター様は約27歳。約2年前に他院でセリューション豊胸するも満足せず、シリコンバッグをすぐに挿入。

1年もしないうちに硬さが気になり、今回当院で他院のシリコンバッグ抜去と脂肪注入による豊胸を希望なさいました。

まずは術前。固いバッグが入っている状態です。見た目よりも固く、異物感が強いです。

下は当院に手バッグを抜去と当時にCRF豊胸を行った術後3か月目の状態。

決して大きさも貧弱になっていませんね。しこりもなく、柔らかく温かいバストです。

下は術中写真術:バッグを抜いた方は平坦(逆に軽く陥没)、バッグが入っている方は全く横に流れず、異物感が強いですね。

下が摘出バッグ。体形(身長164、体重52.8、BMIは19)の割には大きめの片側360ccのシリコンバッグでした。

ご本人からは

”自分の脂肪のバストって、こんなにも柔らかくて触り心地がいいものなのですね。やっと自分のバストに自信がつきました。”

と笑顔で答えて下さいました。

今日も手術なさってくださった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。