新施術:皮膚収縮  RENUVION(レヌビオン)で腹部のたるみをスッキリ

今日はVASER脂肪吸引、そしてCRF豊胸の手術でした。手術は問題なく終わっています。

本日は昨日4Dリポ(立体を作る吸引)と同時に最新の皮膚のたるみ取り手術レヌビオンを行ったモニター様(44歳男性)を紹介します。

 

一般的に皮膚の収縮を促す方法(たるみ取り)は皮膚科系のレーザーと外科的な(大きく傷を作る)皮膚切除になりますが、レヌビオンはその中間といった感じでしょうか。

ただ、レヌビオンの場合、傷はたった4ミリの目立たない場所(臍や下着に隠れる場所)のみですから、傷に対するストレスもありません。

脂肪吸引と同時に行う事もでき、VASERによる脂肪吸引とRENUVION(レヌビオン)による引き締めが最強のコンビと言えます。

RENUVION(レヌビオン)はヘリウムガスのプラズマで一瞬で80℃まで上がり、一瞬で下がります。よって火傷のリスクが従来のRF(ラジオ波)より安全に効果的に収縮を促します。

ただ念のため当院ではサーモグラフィー(下画像に写っていますね)でさらに安全性を高めています。

まずはVASERを用い4Dリポ(筋肉を浮きだたせる脂肪吸引)を行い、最後に肌の引き締めRENUVION(レヌビオン)を行います。

レヌビオンのイメージです(皮膚は温度が上がらず、索状物に80~85℃で作用します)

下の写真のように、詳細にマーキングして均等にプラズマを当てていきます。

下のように施術中に暗くするとプラズマが出ているのが分かりますね。

そして下の写真が手術翌日(今日)の写真です。

無茶カッコ良くないですか⁉ 

最終的な仕上がりが楽しみですね