脂肪豊胸で大きくならないタイプ:ビブラ豊胸でその弱みを改善

今日はCRF豊胸、そしてベイザー脂肪吸引の手術でした。手術は問題なく終わっています。仕上がりを楽しみにしていてください。

さて本日はビブラ豊胸モニター様の紹介です。

医学的に脂肪注入がやりにくい方、実際やっても大きくなりにくい方は

・やせ型(脂肪が集まりにくい)

・バストサイズが小さいフラットな胸(AAカップ、Aカップ)、

・B~Cカップくらいあるが皮膚の張りが強い方

・授乳後でも授乳中にさほどバストが大きくならなかった方

・漏斗胸気味の方

などです。もちろん必ずではないですが、比較的効果が出にくいです。

こういったバストでも、シリコンは嫌という方は多くいらっしゃるはずです。

その救世主はビブラ(旧ブラバ)です。簡単に説明すると皮膚拡張器です。

従前術後に着用してもらいます。一般的には術前3週間、術後が2週間がおすすめです。

術前皮膚を伸ばすことで、しこりを作らず安全に注入できるスペース(許容量)を増やします。術後は皮膚を陰圧にすることにより血流が増え定着率を上げます。

では実際の状態を見てみましょう。モニター様41歳の術前AAカップの方です。

術前

術後

術前斜め

術後斜め

術前正面

術後正面。

ご本人は”1回目の手術で予定通り大きくなって嬉しいです。是非2回ビブラ豊胸をして谷間を作れる胸にしたいです”と笑顔で答えてくださいました。

もちろん可能です。一緒に自然で柔らかく大きなバストを作っていきましょう。

今日も手術をなさって下さった方、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。