凹んでいる胸が自然で柔らかい胸に:恋愛も前向きに:コンデンスビブラ(皮膚拡張器)豊胸

今日はバッグ取り出しと同時のCRF豊胸、VASER脂肪吸引の手術でした。手術は問題なく終わっています。お疲れ様でした。

 

さて今日は先日チェックに来ていただいた24歳のモニター様、術前は漏斗胸気味、完全にフラットなバストで、全く自分に自信が持てなかったとの事。

そして選択したのがビブラ(皮膚拡張器)併用のCRF豊胸。

初回の手術でも十分満足との事でしたが、やはり欲が出てしまったとの事で、2回目のビブラ豊胸まで希望なさいました。

 

まずは術前です。バストはフラットで、胸郭(肋骨)が少し窪んでいるのが分かります。このような形を漏斗胸と呼びます。

決して漏斗胸の程度が強くないので、心肺機能は全く影響せず、美容的な観点(特に女性のバスト)のみが気になる程度です。

これで大きく傷をつける手術や、硬いバスト(シリコンバッグを含む)は希望なさらなかったため、脂肪注入という選択になさいました。

そして2回のビブラ(皮膚拡張器)併用脂肪(CRF)豊胸を行った後、約半年の後の写真です。

術後6か月で、脂肪の定着も安定した後です。術前より少しやせていらっしゃいますが、バストはもちろん大きくなっています。

爆乳とまではいきませんが、自然なバストの持ち主に生まれ変わりました。

なお術後のエコーも全く問題なし。脂肪の定着は良好。もちろん、しこりもありません。

エコー検査でしこりがないのを確認し、一安心。

ご本人も”私の一番コンプレックスだったバストの悩みが解消され、今は楽しく過ごせています”と元気いっぱいに答えてくださいました。

確かに、この体にこの自然なバストでしたら、恋愛にも前向きになれると思います。

こういった美容の手術で前向きに、そして元気になってくれることが私が最も望むところです。

今日も手術を受けてくださった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。