真っ平らな胸を、柔らかい脂肪でバストアップ。新型のBRAVAで皮膚拡張後、脂肪注入

今日はBRAVA併用の脂肪注入、そしてVASER脂肪吸引の手術でした。手術は問題なく終わっています。

本日は今日のモニター様の紹介です。

25歳のとても痩せていらっしゃる女性です。身長:158.0cm、体重:43.8kg、BMI:17.5

今まで脂肪が全く付かず、バストがずっと小さいとのこと。バッグは私のようなやせ型では触るとバレるし、ヒアルロン酸のような異物もいやということで、当院にご来院なさいました。

他院では脂肪注入は痩せすぎで不可能。(バレても仕方ないが)バッグを勧められたとのこと。

ご本人と十分にカウンセリングした後、新型BRAVA(皮膚拡張器)併用のCRF豊胸を行うことにしました。(旧BRAVAは生産中止)

まずは術前です。フラットなバストでやや漏斗胸ぎみです。

まずはBRAVAで皮膚を伸ばします。(医学的にも、皮膚が伸びない方はそのままでは脂肪が定着し難いことが分かっています。)

そして本日の術前。

BRAVA(皮膚拡張器)でずいぶん皮膚が伸び、皮下組織の浮腫(浮腫み)が重なり、大きくなって見えます。

この状態で脂肪注入(CRF豊胸)を行います。(実際には片胸235㏄ずつ注入できました。)

そうすることで、脂肪の定着がグンと良くなるのです。

下はその例です。左上が術前、右下が術後6か月です。

さて今日のモニター様の術後が楽しみですね。

今日も手術を受けてくださった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。

(2019年3月追記)
THE CLINICでは、ブラバに代わって「BEbra(ビブラ)」という
乳房拡張機器を併用した新施術コンデンスビブラ豊胸を開始しました。