今日はVASER脂肪吸引と保存脂肪の注入(CRFフェイス)の手術でした。
手術は問題なく終わっています。仕上がりを楽しみにしていてください。

本日も前回の続きでスライドの紹介です。最新のデータも交えて紹介します。

まずバッグ取り出しと同時の脂肪注入(豊胸)は決して簡単な手術ではありません。
よって、通常は合併症が多い施術で、
しこり(ビー玉や卵が入っている感じの胸)が多く見受けられます。

脂肪壊死やしこりを作らないためには、
前述のように細く長く、脂肪壊死が起きないような注入と共に、
バッグの挿入された状態の解剖を十分に把握し(もちろんエコーを用います)
確実な施術を行う必要があります。

下がその際の注意点のスライドです。
韓国外科学会3

下が当院の最近のデータですが、
通常の脂肪注入でなく、
バッグを取り出したペラペラの皮膚に注入しても脂肪壊死、(炎症)やしこりなどがまず無いのは
世界レベルだと思います。
韓国外科学会3

症例は下に示すのが多くあるパターンで胸の変形と固さを伴うバストを自然で柔らかい胸にします。
韓国外科学会3

韓国外科学会3

このバッグを取り出して自然で柔らかいバストにする手術に関しても講義してくる予定です。

今日も手術なさって下さった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。