今日は3Dセルリフト(糸と脂肪のコンビネーションによるお顔の引き上げ)及び額注入、そしてFatBank(凍結脂肪)を使った若返り手術でした。手術は問題無く終わっています。お疲れ様でした。

本日のゲストはモニター様ではなかったため、一般的な脂肪での若返りに関してお話しします。

脂肪の役割は大きく分けると

①ボリューㇺアップ(立体を変える)・・・CRF、SRF

②肌質改善、老化防止、傷跡の治療など・・・マイクロCRF、マイクロSRF

に大きく分けられます。

①には脂肪細胞と脂肪幹細胞がペアになってボリュームアップに繋がる(お顔も胸も同じです)

②脂肪幹細胞が担います。ボリュームにしたくない場合に用います。・・・逆に脂肪があると上記の様にボリュームになります。

この①と②を上手に使い分け若返りに用います。

なお、脂肪は注入した分が全部生き残る訳では無いので(入れ過ぎはしこり、壊死の原因)当院ではFatBankという‐196℃で凍結保存できます。FatBankを利用すれば再注入や他の部位の注入の際に、脂肪の採取は不要です。

では例を見ていきましょう。

例えば額:もちろんボリュームを出し、丸く綺麗な形をつくる事が第一の目的ですが、肌質も良くなります。

脂肪の役割

脂肪の役割

目の上のくぼみ:くぼみが解消され若々しくなっていますね。

脂肪の役割

脂肪の役割

頬の高さ:頬の高さが出て、目の下のクマ、ゴルゴラインも薄くなっていますね。

脂肪の役割

脂肪の役割

トータル的に注入して糸での引き上げも付け加え加えた場合

脂肪の役割

脂肪の役割

かなり若々しくなっていますね。ご本人たちもとても満足なさっていらっしゃいます。

加齢に伴う変化:骨格、筋肉、脂肪、皮膚のたるみなどを考慮し、ベストな提案をさせていただいています。

興味がある方は気軽にご相談してください。

今日も手術なさって下さった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。

◎「ザクリニックのコラム」でも、脂肪による若返りについて、様々な情報をご紹介しています!併せてご覧ください。