今日はセルチャー豊尻+CRFフェイス、そして、FATBANK(凍結脂肪)を使った顔への注入でした。手術は問題なく終わっています。仕上がりを楽しみにしていてください。

セルチャーとは、今までのブログでも数回説明してきましたが自分の脂肪を先にごく少量(40㏄)採取し、その中の脂肪幹細胞を培養して増やします。

そして脂肪注入時に採取脂肪を混ぜ合わせ、脂肪注入を行います。(バストやヒップ、顔などどこにでも使えます)

培養することで、通常の脂肪幹細胞添加(CAL:セリューションなど)より、確実に多くの脂肪幹細胞(500万個)を添加できるようになった事、また、何回もこの脂肪幹細胞添加ができるという大きなメリットがあります。

デメリットは事前の少量の脂肪採取は必要(施術の約1ヶ月前)な事ですが、(痩せ型の方でも培養に必要な少量の脂肪なら、どこからでも探して採れますので)この手間だけという事になります。

ちなみに、今日のセルチャー豊尻のゲストの方は、以前当院でセルチャー豊胸を受け、今のびっくりするほど大きい胸に、大満足なさっていらっしゃる方で、ヒップにもセルチャー(脂肪幹細胞を添加したい)という事で、本日背中と二の腕から脂肪を採取し、以前採取したセルチャー(培養脂肪幹細胞500万個)を添加しました。(個人差はありますが、平均するとに1ヶ月から1ヶ月半で250万個の脂肪幹細胞が含まれたシリンジが9本できます。

簡単に言うと(かなりアバウトな説明ですが分かり易く言うと)、脂肪と脂肪幹細胞がペアになって脂肪細胞になります。

脂肪幹細胞だけ多くてももったいないですから、現在片胸(もしくは片尻)に対して250万個の脂肪幹細胞を添加しています。

ちなみに下の写真が本日のモニター様ご自身のバストの写真です。(セルチャー豊胸後3か月)

もちろん、しこりもなく(MRIでも検査済み)、柔らかく揺れる胸です。

これなら、今日のセルチャー豊尻も期待できそうですね。

今日も手術なさって下さった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。

◎セルチャー豊胸の詳細は「ザクリニック公式ホームページ」をご覧ください。

◎「ザクリニックのコラム」では、セリューション豊胸とセルチャー豊胸の違いについて、詳しくご紹介しています。