今日はシルエットソフトによる若返り手術、そしてベイザー脂肪吸引の手術でした。手術は問題無く終わっています。仕上がりを楽しみにしていてください。

本日は糸での引き上げ(フェイスリフト)に関してお話しします。

私の場合、日本に糸での引き上げが紹介された約20年前頃から、糸での施術は行っています。

ただ、初期の糸は、引き攣れたり、すぐ元に戻ってしまう、糸が飛び出るなどトラブルが多かった記憶があります。

初期はアプトスと呼ばれる溶けない糸を顔の立体の支えとして挿入していましたが、時代は支えから、引き上げに代わり、糸も進化をとげ、溶けるが効果が持続する糸が開発され、ただのギザギザ(コグと呼びます)でなく、コーン(円錐)状の立体で引き上げるタイプ、そして両端にギザギザ(もしくはコーン)が付いたタイプなど、様々な糸が開発され、進化してきました。

 

私の場合、ご存知のように脂肪で立体を作る=若い時の立体に戻す事を最も得意としていますが、そのサポートになるのがこの糸になります。

つまり、脂肪吸引と併用したり、脂肪注入と併用することが多いです。

下は顎下の脂肪吸引に糸を併用し、不要な脂肪とたるみを撮ったケースです。

糸のリフト

なお実際の糸はこんな感じです。

糸のリフト

ギザギザではなく、円錐(コーン)=立体タイプなので、チクチクした痛みや、裂けることも無く、安定した効果が持続します。

ちなみに私はカウンセリング時に円錐といっても分かりにくいので

“とんがりコーン”状と説明しています。

今日も手術なさって下さった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。

◎シルエットソフトの詳細は「ザクリニック公式ホームページ」をご覧ください。