コンデンスリッチ豊胸

カウンセリングで、ゲストから「豊胸手術後の症例画像を見せてほしい」、「自分の胸はどのイメージに近いですか?」という質問を受けることがあります。
そこで今回は、当院が最も得意とするコンデンスリッチ豊胸の症例画像を、タイプ別にご紹介したいと思います。

 

 

症例①「授乳で萎んだバストのハリは、豊胸手術で取り戻す!」

症例ゲストの背景

症例ゲストは30代前半の女性、千葉県からお越しくださいました。3人のお子さんの授乳を経験した後、バストがしぼんでしまったとのこと。「昔はCカップあった。そのころに戻したい。」というご希望で来院されました。

豊胸手術の概要

コンデンスリッチ法による豊胸手術を試みました。脂肪採取部位は大腿内側・大腿外側・腰部。注入した脂肪の量は片胸250ccずつ、両胸500ccです。コンデンスリッチ豊胸 症例まとめ

カウンセリング以降の症例ゲストの様子

術前カウンセリングでは、脂肪の採取部位を最後まで悩まれていました。
出産経験もあり、下腹部のポッコリ感が気になるということだったのですが(実際、下腹部に皮膚のたるみがありました)、皮下脂肪量は少なかったのです。結局、腰から脂肪を採取したのですが、その結果、十分な脂肪の量を確保できました。
施術当日はお子様のお迎えなどあり、早くクリニックを出なければならない状況でしたが、無事時間内に手術を終える事ができ喜んで頂けました。日々お忙しい中、当院で手術を受ける為に、時間を作ってくださるゲストに感謝です。

豊胸手術後の経過

胸の皮膚にゆとりがあったため、脂肪の定着も良好でした。また、ボリュームにもご満足いただけたようでとても喜んでらっしゃいました。
太ももの内出血がふくらはぎまで降りてきたことには驚いていらっしゃいましたが、手術後の経過は順調で、子育てしながらお仕事も通常通りされているということでした。
最後まで悩んでらっしゃった脂肪吸引部位(下腹部か腰か)に関しても、くびれのラインが綺麗にでき、かつ太ももの内側・外側の張り出しもなくなったので、後ろ姿がとてもスッキリされていました。
バストのボリューム感はもちろん、ハリが出たことで「これで温泉も行けます」と喜んでくださいました。

症例②「吸引脂肪を無駄なく活用。痩身+豊胸でメリハリボディを実現!」

症例ゲストの背景

埼玉県からお越しくださった、20代後半の女性です。この方は、もともと下半身の脂肪吸引の相談で来院されました。しかし、「せっかく脂肪をとるのだから胸に入れたらバランスがよくなり、もっとかっこよくなる」という提案をしたところ、コンデンスリッチ豊胸も希望されたというケースです。

 豊胸手術の概要

コンデンスリッチ法による豊胸手術を行いました。脂肪採取部位は大腿全周・腰部・上腕。脂肪注入量は片胸250ccずつで、両胸500ccです。コンデンスリッチ豊胸 症例まとめ

カウンセリング以降の症例ゲストの様子

術前のカウンセリングでは、脂肪注入後にしこりができるのではないか、ということをとても心配されていました。
しかし、当院で採用しているマルチプルインジェクション、φ2.4mmヌードルインジェクション法で施術を行ったところ、エコー検診で確認しても、しこりは見つかりませんでした。また、脂肪の定着も非常に良好で、術後のバストのボリュームに大変喜ばれていました。

豊胸手術後の経過

この後、バストをもっと大きくしたいと2回目の豊胸施術を受けられました(写真は1回目の施術結果です)。
リピートしてくださる、ということが当院の施術やサービスにご満足いただけた何よりの結果だと思います。嬉しい限りです。

症例③「シリコンバッグ抜去からのコンデンスリッチ豊胸で、自然なバストをゲット!」

症例ゲストの背景

千葉県からお越しくださいました、30歳代前半の女性です。
もともと胸がペタンコで漏斗胸気味だったこともあり、シリコンバッグを挿入されていました。しかし、1年後には痛みと硬さが出てきたため、バッグの入れ替え手術を受けていらっしゃいます。
今回はカプセル拘縮で、シリコンバッグが内側に寄った不自然な形が気になったことや、痛みが出てきたこと。加えて妊娠の予定もあるそうで、その前に異物を取り除いた自然なバストにしたいというご要望があり、当院にご来院くださいました。

豊胸施術の概要

コンデンスリッチ法による豊胸手術を行いました。脂肪採取部位は大腿内側・大腿外側・腰部・臀部下。脂肪注入量は右胸255cc、左胸225ccで、両胸480ccです。コンデンスリッチ豊胸 症例まとめ

カウンセリング以降の症例ゲストの様子

もともとバストのボリュームが少なかったこと、シリコンバッグにより周囲の組織が圧排され委縮してしまっていることから、シリコンバッグを抜去した後は、おそらくバストがえぐれたようになってしまうだろう(シリコンバッグ挿入前よりも凹んた状態になる)、と正直に話をさせて頂きました。
ゲストとしては、ボリュームよりまずは不自然なバストを何とかしたいという気持ちで手術を受けられていました。

豊胸手術後の経過

コンデンスリッチ豊胸を同時にされたことでボリュームも保たれ、非常に自然で綺麗なバストになりました。
この方はモニターさんではなかったのですが、「術後にシリコンバッグのトラブルで同じような悩みを抱えている方の参考に少しでもなれば」とバストの写真を提供してくださいました。本当に有難うございます。
シリコンバッグが入っていることで乳がん検診(マンモグラフィー)が受けられない、見た目が不自然な事で妊娠・出産・授乳もストレスになる、というようなお悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。
今回の手術で、この方の人生がより素晴らしいものになっていてくれたら嬉しいです。

症例④「豊胸手術で、第二の人生をより充実したものに!」

 症例ゲストの背景

群馬県からお越しくださいました、40代後半女性です。
「授乳を4回。子供も大きくなったから、そろそろ自分の為に何かしてもいいかなと思って。胸が小さくなってしまったことで、ジムや温泉で自信が持てない。」ということでご来院くださいました。

豊胸手術の概要

コンデンスリッチ法による豊胸手術を行いました。脂肪採取部位は大腿内側・大腿外側・上腕(付け根まで)。脂肪注入量は片胸225ccずつで、両胸450ccです。コンデンスリッチ豊胸 症例まとめ

豊胸手術の方向性

授乳を4回されており、乳腺がかなり小さく、乳頭も長さが出て垂れてしまっていましたので、コンデンスリッチファットの注入でバストのボリュームアップ、追加で乳頭縮小の提案をさせて頂きました。
ゲストの希望は物理的に胸を大きくしたいだけではなく、綺麗なバストを手に入れたい、それによってもっと自分に自信をもって、今後の人生をより楽しみたい、というものだと思います。
ゲストに喜んでいただける結果を出す為に一人一人の体格に合わせて、ベストな提案とデザインを行っています。

豊胸手術後の経過

術後の経過も順調で、内出血や痛みも、痛み止めを飲めばコントロールできる程度だったとのこと。
今回の手術でデザイン技術に感動したとのお言葉を頂き、2回目の豊胸も私に任せてくださいました。綺麗なお胸を取戻し、心持ち晴れやかな日々を過ごされているそうで、私共も嬉しい限りです。

症例⑤「若いゲストには、今後を見据えた無理のない豊胸手術を提案!」

 症例ゲストの背景

沖縄県からお越しくださいました、20代前半の女性です。
現在AカップのバストをC~Dカップくらいにボリュームアップしたい、というご希望でした。まだお若く、豊胸経験も授乳経験もない為、皮膚のゆとりがなくパツパツの状態です。

 カウンセリングでの合意内容

脂肪注入による豊胸の場合、その方の体格や皮膚の進展具合に合わせて脂肪注入量を見極めないと、術後に組織内圧が高まりすぎて血流不全に陥り、脂肪壊死やしこりの原因になりかねません。
せっかく手術を受けに来てくださったのに、しこりや脂肪壊死のトラブルで脂肪も定着せず、再度処置や手術が必要になってしまったら本末転倒です。
体格に合わせて、安全に手術を行うということでご納得いただけました。

 豊胸手術の概要

コンデンスリッチ法による豊胸手術を行いました。脂肪採取部位は大腿内側・大腿外側・腰部。脂肪注入量は片胸225ccずつで、両胸450ccです。コンデンスリッチ豊胸 症例まとめ

豊胸手術後の経過

術後はしこり等のトラブルもなく、非常に喜んでくださいました。
片側225ccずつの注入量で、かつ脂肪を注入するスペースも少なかったのですが、ボリュームもしっかり出ていますね。
カウンセリングの際に、「一度に300cc、400cc注入できると他のクリニックで言われた、200ccは少ない」というような事を言われることがありますが、せっかく痛い思いをして採取した貴重な脂肪です。少しも無駄(しこりや壊死)にすることなく、高い定着率で可能な限りリスクを抑えて安全に手術することが、この先のゲストの人生に一番ハッピーな方法なのではないかと思っています。
また、1度目の豊胸の際、脂肪を確保するために、むやみに全身から脂肪をかき集めるような脂肪吸引をすると、今後また豊胸をしたくなった時に脂肪を採取できる場所がなくなったり、結果2度目も全身から脂肪をかき集める形になってしまい、費用的にも身体的にも大きな負担がかかってしまうといったケースも見受けられます。
この方の場合も、今後2回目の手術をしたい、と思われた際には大腿の前面や腹部から脂肪が採取できるように一度目の手術では触らずに残してあります。
今回の手術をきっかけに、より楽しく生き生きとした時間を過ごされることを願います。遠方から当院で手術を受けたいと、全国に数あるクリニックの中から選んでお越しくださったことに感謝です。

まとめ

豊胸手術を検討されている方は、決して軽い気持ちで美容外科を来院しません。それぞれが悩み、希望、不安を抱え、緊張の面持ちで来院されます。私たちの役目は、そんな方々の気持ちをきちんと受け止め、それに見合う施術を提供すること。そしてその結果に満足してもらい、最後には笑顔でお帰りいただくこと。そのための努力を私たちは惜しみません。
ここに示した症例は実績のほんの一部にすぎませんが、もしこれを機に、当クリニックの施術に興味をお持ちいただけるようでしたら、是非一度、ご相談にお越しください。