VASE 4D Sculpt(ベイザー脂肪吸引)

ベイザー4Dスカルプト

本日は、脂肪注入と糸による引き上げの若返り手術とVASER脂肪吸引(お顔と上半身)の手術でした。
手術は問題なく終わっています。お疲れ様でした。

今回は、先日VASER4Dスカルプト(腹部・胸部・腰部・上腕のデザインと大胸筋・上腕筋への脂肪注入)を行ったモニター様の写真をご紹介します。
まずは術前と術前のデザインを比較してみましょう。

vaser4Dvaser4D

vaser4Dvaser4D

 

そして術前と術直後写真を比較しましょう。

img_8688a

win_20160928_20_00_56_pro

(写真は比較しやすいように術前(立位)を横にしています。)

手術内容をやや詳しく説明すると、胸と腹部の要らない脂肪を取り去り、腹部シックススパックのライン、大胸筋のライン、広背筋のライン、前鋸筋のライン、外腹斜筋のライン作成、・大胸筋への脂肪(CRF)注入、三角筋への脂肪(CRF)注入です。ラインは皮下脂肪をご自身の筋肉のラインに従い、ゼロにまで落とし、筋肉内に脂肪を注入することで、筋肉の厚さを増します(なお、脂肪の注入は筋肉内なので術後触っても本当の筋肉のように硬いです)。

ポッコリしたお腹がしっかり割れ、ペタッとした胸が男らしい厚い大胸筋に変わっていますね。

まだ手術直後なので、麻酔液でむくんでいますが、仕上がりはさらにすっきりムキムキになるでしょう。

このモニター様は、以前某ジムで3か月で10kgの減量に成功したそうですが、その後1年で10kgリバウンドして元に戻ってしまったそうです。

今もジムには通っているそうですが、「手っ取り早く、プロレスラーのようなムキムキの体になりたい」とのことで、当院においで下さいました。

ご希望されている体になるには、当初お考えだった腹部のVASER4Dスカルプト脂肪吸引だけではなく、吸引したご自身の脂肪を使って大胸筋と三角筋にCRF注入すると、より鍛えた体に見えるので、お勧めしました。

 

最初は「脂肪を注入する」ことに抵抗があったようですが、私が手術したモニター様の写真を見て、手術を決意してくださいました。

内臓脂肪はご自身で運動してなんとかするとのことで、手術後はご自宅にトレーニングルームを作ってパーソナルトレーニングを予定していらっしゃいます。

仕上がりの時期が楽しみですね。

今日も手術なさって下さった方、手術に関わってくれたスタッフに感謝です。

 

◎ベイザー4Dスカルプトによるカラダづくりについて、『ザクリニックのコラム』でも最新情報を色々ご紹介しています!