VASE 4D Sculpt(ベイザー脂肪吸引)

今日はベイザーリポによる全身ボディデザイン、そして通常のベイザーリポでした。手術は問題なく終わっています。お疲れ様でした。

トータル・ディファイナーとはボディデザインをする医師にとって、是非とも持っておきたい認定医の事を指します。

通常のVASER脂肪吸引に、立体を加味した手術をハイデフ手術と呼びます。

このハイデフ手術(ラインを付ける)にDyanamic(動き)を加え、進化したハイデフ手術を4Dと呼びます。

分かり易くいうと、以前のベイザーハイデフ手術は、ただ単にシックスパックを作るだけだったのが、4Dになり、より自然に、また、お腹だけでなく二の腕(3角筋、上腕2頭筋、上腕3頭筋)、大胸筋等を加えると共に、動いたときに変化する筋肉の動きまでも考えて手術をするものです。

この4D手術に加え、“こういったタイプのゲストにはこういった手術をすると良い結果が出る”、また、その場合の“正確な手技と確実な結果を出すコツ” “弛みの強い方に対し、タミータック(たるみ取り手術)、サーミタイト(切らない引き締め)などの知識と実際の手技” などを習得し、全身のコーディネイトをできる医師を“トータル・ディファイナー”と呼びます。

要するに、トータル・ディファイナーとは、“あなた”にとって“最も良いボディデザイン手術”を提案(見つけ出す)し高度な技術でその体型を作り上げる事が出来る美容外科医という事になります。

私は、既に4Dまでは取得していましたが、今月10日、11日に行われたセミナーにて、4D免許に加え、トータル・ディファイナーとして認定を受けました。

ミケランジェロは

“Every block of stone has a statue inside it and it is the task of the sculptor to discover it”

と言っています。(直訳:全ての石は彫像となる力を内に秘めている。そして、それを見出してあげるのが彫刻家の務めである。)

トータル・ディファイナーには通常のベイザーリポの免許はもちろん、4D手術を確実にできる事、そして、ゲストにとって、最高の手段を判断し、その技術を確実に提供できることを求められます。

女性の場合は、豊胸、お腹の脂肪吸引(時には2パック)、ウエストのクビレ~ヒップライン(豊尻・ハートヒップリフト)、綺麗な脚のラインが主になります。もちろん、上腕やふくらはぎを希望なさる場合はそれらも行います。

男性の場合は、シックスパック(腹直筋)、大胸筋形成、前鋸筋、外腹斜筋、広背筋、上腕の三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋がその代表的なデザインです。

綺麗なボディラインを希望する皆様に最良のデザインと最高の技術を提供します。

私は今回、トータル・ディファイナーに認定され、光栄に思います。

今日も手術を受けて下さった方、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。

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写真はホヨス先生のホームページ、TOTAL DEFINER BY ALFREDO HOYOS

https://highdefinitionlipo.wordpress.com/

より転写