今日はFAT BANKの脂肪を用いたCRFフェイス+シルエットソフト(新しい糸)での若返り(額コメカミの形を若々しく、皺、法令線、頬を高く+頬の弛み改善)そして、お顔のVASER脂肪吸引+サーミタイト(頬)で小顔手術を行いました。手術は問題なく終わっています。お疲れ様でした。

さて今日はアンチエイジングの話とモニター様の動画を紹介します。

 

Chin-Ho Wong 先生が昨年発表した

Newer Understanding of Specific Anatomic
Targets in the Aging Face as Applied to
Injectables: Aging Changes in the Craniofacial
Skeleton and Facial Ligaments

Plast. Reconstr. Surg. 136: 44S, 2015.

やSmita R. Ramanadham先生が発表した

Newer Understanding of Specific Anatomic
Targets in the Aging Face as Applied to
Injectables: Superficial and Deep Facial Fat
Compartments—An Evolving Target for Site-
Specific Facial Augmentation

Plast. Reconstr. Surg. 136: 49S, 2015.

等は解剖の勉強と共に、どのようにすれば若く見えるのか、実際にはどの層に注入するか等とても役に立ちます。

注入部位

変化2

骨格

ごく簡単に解説すると、加齢による骨格や軟部組織(筋肉や脂肪、皮膚)の変化を理解し、立体を若い時の状態に戻す事が大切という事です。

特に若く見られるコツは、頬の高さ(3Dセルリフトで解決)、額コメカミの窪み(CRF注入で解決)、頬の弛み(糸なども併用)などをもとの位置に戻すことになります。

私の場合、定着する脂肪を使って、また、時には糸等の力を借りて若い時の立体に(自然に)戻すことが仕事です。

固い話はここまでにして、動画を見てみましょう。

いかがでしたか?

こうやって喜んで下さる事が、毎日の励みになります。ありがとうございます。

今日も手術をなさって下さった方、手術に関わってくれたスタッフに感謝です。