今日は脂肪による若返りである3Dセルリフト+額の脂肪注入、そしてベイザーリポの手術でした。手術は問題なく終わっています。お疲れ様でした。

本日は、昨年12月の北京の学会でも、先日のIMCASアナトミー学会でも話題となった。顔の若返りのポイントを術後のインタビューと共に紹介します。

皆さんは、どこで若さを判断していると思いますか?初めて会う方に、この人は何歳くらいと判断する時間はほぼ2秒以内。・・・もちろん無意識にです。

さて、何を基準に判断するかというと、①まずは大きな立体の情報、次に②まぶたのたるみ、頬の弛み等の情報③法令線、マリオネット線(口角)などの部分的な情報④小皺や肌の状態といった順番です。

つまり、大まかな顔の立体をまず基準にして、その後に、部分的なたるみや皺などの細かい情報を、足し引きして(2秒以内で)年齢を推測しているという事です。

よって、一番確実に若返るコツ(ポイント)は、若い時の立体に戻すという事になります。

さて、どこの立体が一番はじめに認識されるか? やはり中央にある頬(の高さ)=中顔面、その後に、輪郭である額やコメカミや頬のたるみ感、顔の輪郭(頬の弛み)といった順番のようです。

若返りの近道がはっきりしてきましたね。

では動画を見てください。

結論を申しますと、中顔面をまず若い時の立体に戻すことがとても大事だという事です。

実際にはどうするのか・・・? はい。ご自身の脂肪を利用して、自然に頬の状態を若い時の状態に戻すことになります。

それが3Dセルリフトのコンセプト、頬の高さ、位置を、自分の脂肪(=半永久的、肌質改善などの効果も医学的に証明済み)で戻すことです。

http://www.theclinic.jp/contents/cell_lift.php 参照

こう書いても、なかなか理解しにくいと思いますので、気になる方はまず気軽にカウンセリングにいらっしゃって下さい。

実際のお顔で、どうなれば若返って、綺麗になるかをお話しします。若い時の写真や理想の女優さん等の情報があれば、さらに具体的にお答え出来ると思います。

今日も手術をなさって下さった方、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。

 

◎『ザクリニックのコラム』でもお顔の立体感について、詳しくご紹介しています。