コンデンスリッチ豊胸

昨日は福岡で、他院バッグ取り出し+同時のCRF(脂肪注入)豊胸。

そして、他院の顎プロテーゼ取り出し+同時のCRF注入の手術、今日も福岡院で他院バッグ取り出し+同時のCRF注入、そしてエコーガイド下での胸へのヒアルロン酸注入でした。

手術は全て問題なく終わっています。お疲れ様でした。

 

作日の豊胸手術の方は、以前に挿入したバッグの術前のエコーで大胸筋下のバッグの片方の破損が確認できていました。

よって、手術の組み立ても、破れてない方から脇から抜去(シリコンジェル破損の場合、バッグ取り出し、洗浄の際、…どうしても手術器具や術野がベトベトになってしまいます)など、

その患者様にとってベストな方法を選びました。脂肪も十分に注入でき、とても自然な胸に仕上がっています。

 

そして、今日の豊胸手術の方は、硬さと変形、そして硬いバッグが皮下直下に触れ、バッグの重さで垂れ下がった感じでした。

術前のエコーではバッグは乳腺下に挿入してあり、破損はないものの、高度のカプセル拘縮による屈曲が見られました。

また、皮膚からバッグまでは3ミリと皮下組織が薄くなっていました。乳房が垂れているため、ご本人は脇よりも乳房下縁からのアプローチを希望なさいました。

バッグを抜去した後は、長年(10年以上前)のカプセル拘縮の硬いバッグの影響で、中央が凹んでいました。もちろん手術は問題なく終わり。とてもやわらかで自然な胸になりました。

このように、皆さんバッグ(乳房インプラント)の悩みでいらっしゃいますが、一人ひとり状況、状態は違います。

よって、術前のエコーでバッグの状態を確認し、破損の有無、石灰化の有無、胸の形、脂肪の量、バッグ挿入の傷の場所、すべてを考慮して、その方に最も良い方法を考え提案、

つまり、カウンセリングで作戦会議をします。そして、同意を得て、術前の計画に沿って正確に手術を行います。

もちろん、術中の判断で多少の変更はあります。でもそれはすべて、手術を受ける方の”自然な胸”

前回ブログ『BRAVAを使った豊胸:自然な胸のために』にも書きましたが”自然な胸”Natural Breasts” の為です。

今日はバッグ取り出しと同時のCRFの動画を紹介します。ではどうぞ。

いかがでしたか?本当に”自然な胸”ですよね。

作戦会議を希望なさる方は、気軽にカウンセリングにいらっしゃってください。

今日も手術をなさってくださった方、そして手術に携わってくれたスタッフに感謝です。

◎コンデンスリッチ豊胸についてコラム『コンデンスリッチ豊胸が普及した理由』もご参照ください。