コンデンスリッチ豊胸

今日は3Dセルリフト+マイクロCRF、そして広範囲のベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)の手術でした。手術は問題なく終わっています。お疲れ様でした。

さて、今は来年の美容外科学会に向け演題の内容を考え中です。

今まで、ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)の臨床成績、コンデンスリッチファット(CRF)の成績、バッグ抜去と同時のCRFの成績などの紹介、そしてその良好な成績を発表してきました。

特にコンデンスリッチ豊胸の術前後、又はバッグ抜去と同時のコンデンスリッチ豊胸の術前後のサイズ変化、ベイザーやCRFの合併症の頻度などは症例数も多くないとデータにばらつきが出ますし、結果の数字も満足いくものでした。

来年の学会は、

①3Dセルリフト(脂肪注入をメインとした顔の立体的な若返り、そして引き上げ)とマイクロCRFの効果:顔や手の甲などに対する小じわや肌質の改善

②バッグ取り出しと同時のコンデンスリッチ豊胸を、バッグの位置、サイズ、カプセル拘縮の程度等による結果の違い、そしてより良い結果を出すための工夫

等を題材にしたいと考えています。

来年の日本美容外科学会は当院が主管、そして総院長の山川ドクターが会長を務めます。

発表内容、そして学会でのディスカッションを楽しみにしています。もちろん皆様にも報告いたします。楽しみにしていてください。

今日も手術をしてくださった方、そして手術に携わってくれたスタッフに感謝です。