VASE 4D Sculpt(ベイザー脂肪吸引)

今日は男性の脂肪吸引のオペが多く、お一方は他院の修正を含めたベイザー脂肪吸引+臀筋脂肪注入、そしてもう一方も、ベイザー脂肪吸引でした。手術は問題なく終わっています。お疲れ様でした。

しばらくブログが更新できていませんでした。皆様ゴメンナサイ。実は少し休暇の間にマラソンに参加してました。

 

さて、今日は私の体験談も含めてお話しします。

私は今48歳ですが、44歳のころ、今までになく太っていました。

そこで44歳の時、ベイザー脂肪吸引+4Dデザイン(昔はハイデフと呼んでいました)の手術を受けました。執刀は当院の山川総院長と、Hoyos先生(ベイザー4D手術の開発者、兼、第一人者)です。

 

実は、ベイザーリポ専門サイトの症例の腹部ページ(http://www.vaser-lipo.jp/case/abdomen/)に掲載されている、「VASER4D Sculpt」の3人目(マーキングしてあるもの)、

また、ベイザー4D専門サイトの症例ページ(http://www.vaser-4dsculpt.com/case/)の腹部&腰部デザインの3人目(46才の時の写真)

は私本人です。

 

お陰様で、今でもお腹は綺麗に割れていますし、体型の維持もできています。(実は少しだけ太りましたが、ベイザー脂肪吸引で脂肪を取り除いているため、腹直筋の立体感はそのままで、そこには皮下脂肪もほとんどありません)

 

そして、私の場合は脂肪吸引(もしくは4D)をすると、もう一つ”おまけ”が付いてきました。

それは、体だけではない、表題の様な「心(マインド)の変化」です。

端的に言うと、運動する習慣がついて食生活にも気を付けるようになったのです。

実際、脂肪吸引された脂肪は約3000ccで(確かに多い:でも約3キロ弱)ですが、今では当時から10キロ以上減っています。内臓脂肪も減り、血液データ(中性脂肪や肝機能など)も改善しています。

これが脂肪吸引、ボディデザイン(4D)の嬉しい副作用ですね。

 

今日手術なさった方も、是非そうあってください。

今日も手術なさってくださった方、そして手術に携わってくれたスタッフに感謝です。

 

 

文献

  • 1)Alfred Hoyos, John Millard. VASER-Assisited High-Definition Lipocculpture. Aestheticic Surg J 2007 ;27:594-604
  • 2) Hoyos A. ed(Shiffman MA, Giuseppe AD). Body Contouring: Art, Science, and Clinical Practice. "High Definition Liposculpting," :Berlin, Germany, Springer-Verlag, 2010:419-424.